"ANTENNA"紹介

私が好きなアルバムの中の1つであるMrs. GREEN APPLE の5thオリジナルフルアルバム『ANTENNA』の収録曲をそれぞれ紹介 します。

▲『ANTENNA』ジャケット写真

収録曲

『ANTENNA』

01.ANTENNA
(「ワールドカップバレー2023日本代表応援ソング)
02.Magic
03.私は最強
(Adoに提供した映画『ONE PIECE FILM RED』劇中歌のセルフカバー)
04.Brizzard
05.ケセラセラ
(ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』主題歌)
06.Soranji(映画『ラーゲリより愛を込めて』主題歌)
07.アンラブレス
08.Lonliness
09.norn
10.橙
11.Doodle
(花王『メリットシャンプー』CMソング)
12.BFF
13.Feeling
(カンロ『ピュレグミ』CMソング)

🍏発売日:2023年7月5日

『ANTENNA』について詳しい説明ページがネット上に掲載されているので、下記のボタンをタップしてぜひ読んでみて下さい
ここをタップ!

ここからは特に注目してほしい曲を5曲に絞って紹介します。

❶ANTENNA

1つ目は今回紹介しているアルバム名と同じ名前の「ANTENNA」
タイアップ:フジテレビ系『FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023』の日本代表応援ソング
キャッチーなギターラインが印象的で、ライブの定番曲にもなりつつあります
特にドームツアー「Atlantis」ではオープニング曲として歌われていて、セットの真っ白な神殿の前でANTENNAを披露している映像が
Youtubeでも公開されているので、ぜひチェックしてみてください!
またCGを利用した、宇宙飛行士の装いをして空や宇宙を巡っているMVも見どころです!

愛してるよ ホープレス
「満ち足らない」こそね わかりはしないから
いつもドキドキしていれるんでしょう?
アンテナコントロールして 憂鬱も抱きしめて
どこまでも行ける そんな気がしてる

❷Brizzard
タイアップ:なし
Vo/Gt大森さんがたった5分で作詞をした曲
「鳴いた虫のエモーショナル」/「鳴いた無数のエモーショナル」「私の愛」/「裸足の舞」「惹かれたフレーズ」/「イカれたフレーズ」など様々な言葉遊びがなされています
ボーカルのキーがとても高いのですが、過去のライブでは大森さんがスロープに座って歌唱する演出もありました
曲終わりのドラムのリズムの取り方が特徴的で、そこにも注目して見てください!

見せかけの愛は磨けないからもうそろそろね 錆が出ちゃう
本物の愛こそ 飾れないから大事にね
語れはしない 君と僕の世界だからそろそろね 飾らなきゃ
本物の愛こそ 触れれないから大事にね 大事に迷う迷う

❸ケセラセラ
タイアップ:ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』主題歌(書き下ろし)
2023年第65回日本レコード大賞で大賞を受賞
ケセラセラとはスペイン語の「Que será,será」に由来し、「なるようになる」という意味。
曲頭で流れる音楽はケセラセラのサビを逆再生したものだそうです。
MVでは、大森さんが3時間をかけた特殊メイクをして神様を演じています。

ケセラセラ 今日も唱える
限界 上等妬ましさも全部
不幸の矢が抜けない日でもAlright, alright
食いしばってる
でもね 今日はちょっとだけご褒美を
分かっているけれど
私を愛せるのは私だけ

❹norn(ノルン)
タイアップ:なし
「norn」とは、北欧神話に登場する「運命の女神」を意味します。
nornの歌詞は全てスウェーデン語です。
この曲がリリースされたのは2023年ですが、nornの楽曲自体は2015年からあったそうです
最初はデモ音源に英語を当てはめて歌たわれていた曲だそうですが、楽曲の北欧の雰囲気に合わせてスウェーデン語で歌うことを決め、いちからスウェーデン語を学ばれたそうです
楽器もアコスティックギターやマンドリンが使われていて、あたたかい印象を受けます。
大阪・関西万博の北欧パビリオンで開催されたスウェーデン・ナショナルデーにて、現地のアーティストの方がこの曲をカバー披露されていました。


Tack för denna sagostund
Finns det en mening att ta adjö
Förstår jag inte alls
Innan jag kan få en blund
Berätta sagan om att det finns en norna I vår värld
(この話をありがとう
お別れには意味があるみたいなんだ
僕には全く理解できないけどね
僕が瞬きをする前に
僕たちの世界には運命の女神がいるという話を教えて)

❺Feeling
タイアップ:カンロ「ピュレグミ」CMソング(起用)
「嬉しいことも悲しいことも全部自分の心のアンテナが勝手にキャッチして突き動かされている」 というメッセージが込められた曲です
この曲も何度かライブで披露されているのですが、
私が特におすすめなのは“The White Loung“というーでの パフォーマンスです。
メンバー・ダンサーキャスト全員が真っ白な衣装とハットを身にまとい、ダンスをしながらFeelingを歌唱しています。
ライブの世界観とピッタリで、楽曲の追体験ができるように感じます。 また、Sutudio Session Live#2で披露されたFeelingもおすすめです!
アレンジが良くて、こちらはYoutubeで視聴できるのでぜひ見てみてください!


終わった事だから 振り返ったりしない
綺麗になるには まだかかるけど
「貰ったものは宝物」とはまだ言えない
ただ feelingに任せてしまえばいい
尖って鈍って忙しいこのワンダーランド
そのfeelingに背負わせてしまえばいい
出会うべく学ぶべく 試験のこのワンダーランド

以上で楽曲紹介を終わります。
今回紹介していない残りの8曲もすてきな楽曲ばかりなのでぜひ一度聴いてみてください!
また、2026年9月30日にはMrs.GREEN APPLE 6thオリジナルフルアルバム『POPS』も発売されます!

『POPS』
1. Brand New(映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」日本版主題歌)
2. 共犯
3.シンデレラ
4. 本と彗星
5. ア・ポステリオリ
6. GOOD DAY (キリンビール「キリングッドエール」CMソング)
7. エピソード
8. lulu.(TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期オープニングテーマ)
9. 風と町(NHK連続テレビ小説「風、薫る」主題歌)
10. Really Really
11. プロジェト4
12. 瞞し(まやかし)
13. 禁じた遊び
14. Carrying Happiness
15. 夏の影(「キリン 午後の紅茶」夏の新CMソング)
16. Variety


同日からはFCツアー“SHADOWS" も開幕します。
2026年下半期の活動も楽しみです!

Thank you for reading!!