太宰治
画像出典:ゲーム「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」より
プロフィール
| 誕生日 | 6月19日 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 67kg |
| 血液型 | AB型 |
| 好きな物 | 自殺・美女・酒・蟹・味の素 |
| 嫌いな物 | 犬・中原中也 |
| 座右の銘 | 清く明るく元気な自殺 |
| 異能力 | 人間失格 |
概要
常に羽織っている砂色のコートと体全体に包帯を巻いているのがトレードマーク。国木田には「包帯無駄遣い装置」、「迷惑噴霧器」、「唐変木」などと呼ばれている。
とてもマイペースな性格だが、頭がキレる上に身のこなしもいいなど実力は高い。前職は「探偵社の七不思議」と言われており、最初に当てた人が貰えるという懸賞金は70万にまで膨れ上がっていた。
自殺嗜癖で、事ある毎にあらゆる手段で自殺しようとするが、毎回必ず失敗して結局死ぬことが出来ずにいる。死ぬまでに苦しむのは嫌がり、最近は美女との心中を望んでいる。樋口を誘ったこともあるが、国木田にすっ飛ばされている。
二年前に購入した『完全自殺読本』という稀覯本を付箋をびっしりつけるほど愛読しており、書いている自殺方法を試すこともある。しかし実は、本の内容は暗記してしまっているらしい。
探偵社に入社する前はポートマフィアの史上最年少幹部で芥川の上司兼教育係だった。
当時のプロフィール
| 年齢 | 18歳 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 54kg |
| 好きなタイプ | 何も訊かない女性 |
| 座右の銘 | 清く明るく元気な自殺、死は生の一部 |
マフィアでは中也の相棒であり、中也と共に『汚濁』を使い、一晩で敵のアジトを壊滅させてから「双黒」と呼ばれていた。しかし友人の織田作之助が「ミミック」のジイドとの戦闘で死亡したのをきっかけにマフィアを抜け、2年間地下に潜り、武装探偵社に入社した。なお、ポートマフィアでは太宰が抜けた後の幹部の席は今も空席のままになっている。
異能力
『人間失格』
直接触れたありとあらゆる異能を無効化する異能。発動した異能はもちろんのこと、異能者に接触することで発動自体を封じられる。本人の意思とは無関係に常時発動している模様。自身に利のある異能すら打ち消してしまうのが欠点で、与謝野の治癒を受ける場合は、心臓は動いているが脳に血が及んでいないため人間失格が発動しないという、高度な技術が必要である。
能力名はキャラクターと同名の文豪、太宰治の中編小説『人間失格』から。