森鴎外
画像出典:ゲーム「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」より
プロフィール
| 誕生日 | 2月17日 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 60kg |
| 血液型 | O型 |
| 好きな物 | 理論、饅頭茶漬け、幼女 |
| 嫌いな物 | 汚いもの、生もの、サバの味噌煮 |
| 座右の銘 | 論理的最適解は常に存在する |
| 異能力 | ヰタ・セクスアリス |
概要
元医師でポートマフィア首領の40歳男性。外見は髪をオールバックにした冴えない中年男性だが、時として相手に恐怖心を抱かせる表情をする時がある。
常に冷静沈着で、その時点の状況における最適解を導きだすことが出来る人物ではあるが、12歳以下の幼女が好きなロリコンでエリスを溺愛している(本人曰くエリスは「妻」とのこと)。メスで暴漢を倒すなど、本人の戦闘力も非常に高い。
昔は闇医者を営んでおり、患者から聞いた話を元に黒社会の情報屋としても活動していた。その頃、夏目漱石に言われて自身の警護に来た福沢と出会っている。病床の中で朝令暮改の命令を下し続ける前首領を「合理的ではない」として自らの手で殺めた過去を持つ。また、「異能開業許可証」を得るために異能犯罪組織「ミミック」の密入国を裏で手助けし、さらに織田作之助を「ミミックの指揮官に、唯一対抗できる異能力者」として衝突させるために織田作が養っていた子供達の情報をミミックにリークするなど、織田の死と太宰がマフィアを抜ける間接的な原因を作った。
14年前の大戦末期、基地空母燕騎士で国防軍第356歩兵師団一等軍医副として働いており、与謝野はそのときの部下である。大戦後、施設に隔離されていた与謝野を見つけ、彼女が「三刻構想」の重要な最適解である故にもう一度仲間に引き入れようとするも、福沢と対立する。
異能力
『ヰタ・セクスアリス』
鴎外に同行する幼女、異能生命体エリスを作り出す能力。彼女の性格はキツく設定している。
能力名はキャラクターと同名の文豪、森鷗外の小説作品から。
- エリス
前述の鷗外の異能によって作られた、鴎外と共に過ごす金髪の可愛らしい幼女。鷗外のことを「リンタロウ」と呼ぶ。
鷗外のことを中年と揶揄するなど彼のことを嫌っているが、その性格は鷗外により設定されており当人は不満を漏らしたことがある。
注射器を無尽蔵に作り出して相手に手裏剣の要領で投げつけさせたり、巨大な注射器で相手を打撃する、鷗外を掴んで空中に浮く、ドストエフスキーを俊敏な動きで追跡しようとするなど、見た目からはかけ離れた戦闘能力を持っている。
福沢に斬られ消滅するものの、探偵社とマフィアがプシュキンを捕らえる際には既に復活していたため、能力としてのインターバルは短い模様。
名前は森鷗外の小説『舞姫』の登場人物から。